デリケートゾーン美白にはクリームがおすすめ!正しい黒ずみ解消法とは

なかなか人には言えないデリケートゾーンの黒ずみについて。
1人で悩みを抱えているという方も多いのではないでしょうか。
そこでまずは、黒ずみについての知識をまずは増やしてみるのはいかがでしょうか。
今回はこれらについて触れていきましょう。

デリケートゾーン美白への道…!まずは黒ずみの原因から排除していこう


黒ずみを見つけると「美白なくちゃ」「解消しなくちゃ」というイメージがあるかもしれません。
しかしまずは、解消するためにもその「原因」を知ることが大切なのです。

具体的な原因ですが、まずは女性の方であれば妊娠や出産です。
さらには、加齢とともに黒ずみが進行してしまうという事もあるのです。
これらは「ムダ毛処理」「衣類の摩擦」などが原因となっているのです。
簡単に言えば外部刺激という事です。

なぜ刺激を受けると黒ずんでしまうのかについてですが、一言で言えば人間の体がもつ「防衛反応」といえるでしょう。
メラニン色素を過剰に分泌して守ろうとするのです。それが沈着をしてしまい黒ずんでしまうというわけです。

これらの反応は身体のどの部分でも起こりうるのですが、デリケートゾーンは皮膚が非常に薄くさらにはダメージも受けやすいという事がありますので特に黒ずみが目立ってしまうというわけです。

美白化粧水ってデリケートゾーンの黒ずみ解消にも効果あるの・・?

美白用の化粧水がお手元にあるという方はそれを活用してデリケートゾーンの黒ずみ解消をと考える方もおいでかと思います。
果たして、化粧水から効果を期待することができるのかという事について考えてみましょう。

答えから言えば、そもそもデリケートゾーンに「化粧水は必要ない」ということがいえるでしょう。
そもそも、化粧水は肌の油分などをコントロールし整えるというのがその役割です。
油分が少ないデリケートゾーンに化粧水は必要ないというわけです。

特に、フェイス専用の美白化粧水などはアルコールや殺菌作用などが含まれているものが非常に多いのです。
これは、顔には良いのですがデリケートゾーンでは刺激となってしまったり荒れてしまう要因ともなりかねません。
ですので、デリケートゾーンの黒ずみをしっかりとケアしたいという方はできるだけ本用の保湿化粧品を使っていただくことをおすすめしたいと思います。

敏感肌でも大丈夫!お肌に優しく美白するなら○○成分がおすすめ!

敏感肌の方の美白アプローチですが、まずは「トラネキサム酸」が含まれている製品を選ぶことです。
このトラネキサム酸ですが、認可された美白成分の1つとなっていますので安心感は高いといえるでしょう。他にも「薬用表示」があるものを中心に選んでいくというのもおすすめです。

さらに、肌の刺激となってしまうのが添加物の存在。
これが配合されていないものをチョイスしていただくのがおすすめです。
ノンケミカル製品を選びましょう。

また、ソープからジェルなど製品スタイルも様々ですが、おすすめしたいのが「クリーム」タイプです。
理由としては、クリームタイプは保湿力が非常に高いのです。
ですから、肌摩擦や刺激からしっかりと長時間まもることができるのです。
さらには予防という意味合いにおいてもおすすめできるスタイルなのです。
中にはソープからクリームまでライン使いができるセットなども販売されていますので、それらを取り入れてみるというのも良いかもしれません。

デリケートゾーンの美白といえばコレ!おすすめクリームをご紹介!

デリケートゾーンの黒ずみって気になりますよね。エステや病院へ行くのはちょっと恥ずかしいしできれば自宅で何とかケアしたいという人におすすめのデリケートゾーン美白クリームを紹介します。

1.イビサクリーム

多くの女性誌やスキンケア大学なんかに掲載されるほどに人気のあるデリケートゾーンの黒ずみケアに効果のあるクリームでもあるんです。
美白効果のあるトラネキサム酸を配合することで黒ずみのしっかりとアプローチしてくれます。
またグリチルリチン酸2Kによって肌荒れなどのダメージを守って肌のキメを整えてくれるんです。その他にも美白成分のあるサクラ葉抽出液やカモミラエキス、大豆エキス、オウゴンエキスなどによってメラニンに働きかけながら肌サイクルを整えてくれます。
イビサクリームは黒ずみを解消するだけでなく肌のトラブルをも改善してくれるようです。

2.ヴィエルホワイト

海外セレブなんかも御用達でコッテリしたクリームとは違ってジェルタイプなのでつけ心地が気持ちいいと評判の美白クリームでもあるんです。
3種類の美白成分のほかに保湿や透明感、エイジングケア、肌バリア成分など多くの成分が配合されるんです。また独自で開発したスポソーム化エキスがすべての成分を角質層までしっかりと侵透してくれます。美白以外にもニオイ対策にも効果があることが人気の秘訣のようです。

3.アットベリー

デリケートゾーンの黒ずみ以外にも脇や腕の黒ずみにも効果がるとして300件以上もの口コミが寄せられている人気の美白クリームなんです。60gと他のものにくらべて大容量でたっぷり使えることや抗菌効果があるところも人気のようです。
プラセンタやグリチルリチン酸K2などの5種類の美白成分でシッカリと肌の奥へと侵透させてセラミドやコラーゲンなど6種類の保湿成分で肌の表面を蓋することが大事なんだそうです。肌が乾燥せずに十分に保湿されていれば肌のバリア機能が整う事で黒ずみだけでなく乾燥やニオイなどの肌のトラブルを回避することも出来ます。

「美白クリーム」+「生活習慣の見直し」が大切

黒ずみの原因は過剰に出来てしまったメラニンが原因なんですよね。このメラニンは通常は肌のサイクルによって自然に剥がれてくれる物なんです。しかし新陳代謝などが衰えることで肌へといつまでも蓄積されてしまうんですよね。
黒ずみの効果を感じるには肌サイクルのことを考えると少し気長に使用することが大切かも知れません。美白クリームと一緒にビタミンCなどを摂って新陳代謝を活発にしてターンオーバーを早めることでより効果を得ることができるかもしれません。

美白クリームで黒ずみが解消されるまでに、どのくらい期間がかかるの?

デリケートゾーンの黒ずみ改善のメカニズム

デリケートゾーンの黒ずみはそのまま放置すると蒸れや下着の摩擦によりさらに広がり色が濃くなってしまう場合があります。だから専用の黒ずみ対策クリームが様々なメーカーから販売されていてクリームを使用すればすぐに効果が出ると期待している人も多いのではないでしょうか?

デリケートゾーンの黒ずみ対策のクリームはメーカーにより配合成分やアプローチの仕方は異なりますが基本としては美白効果がある成分と保湿成分を含んでいてターンオーバーを正常化してくれます。

  1. 色素沈着により硬化していた角質層が少しづつ柔らかくなる
  2. 真皮層からキレイな肌色の細胞が生成される
  3. 黒くなった肌細胞は剥がれ落ちる
  4. 肌の新陳代謝によって黒ずみは徐々に薄くなる
  5. ターンオーバーを何度か繰り返すことで最終的には黒ずみが目立たなくなる

それと保湿効果によりバリア機能が高まるので摩擦により起こる色素沈着を予防することが出来、デリケートゾーンをキレイな状態にすることが可能です。

黒ずみ改善までにかかる期間は「肌年齢」も関係してくる

ターンオーバーには実際にどのくらいの期間がかかるのかと言えば20代では平均28日程ですが加齢と共に遅くなり30代では40日程、40代では50日程となります。さらに1度のターンオーバーで色素沈着を起こした肌細胞が全て排出されるわけではありません。

だから目に見え黒ずみが薄くなっていると判断できるまでに少なくても3ヶ月、年齢によっては1年程かかる場合があります。なので美白クリームにより黒ずみが解消されるまでにどのくらい期間がかかるのかと言えば最低でも3ヶ月以上かかると言えます。

当然全てキレイになるにはもっと時間がかかるので、効果が出ないと途中で諦めてしまう人も少なくありません。ですがデリケートゾーンの黒ずみケアは根気よく続けることがポイントと言えます。

敏感肌の人に「ハイドロキノン」「トレチノイン」をおすすめしない理由

ハイドロキノンの副作用

皮膚科でも処方される黒ずみ対策の治療薬としてハイドロキノンが有名で、この成分は肌の漂白剤とも呼ばれて高い効果が期待できます。ですがデリケートゾーンの黒ずみ対策に使用する場合は副作用の恐れがあるので敏感肌の人は注意が必要です。

副作用には個人差があります。

  • 炎症を起こして肌が赤くなる
  • 肌が熱を持つ

また肌のバリア機能が一時的に低下してしまい肌が乾燥して痒くなる場合もあります。さらに人によってはアレルギー反応が出たり、肌に対して刺激が大きすぎる場合は皮膚炎を起こすケースがあります。

また継続してハイドロキノンを使用すると炎症を繰り返した結果、その刺激によってメラニン色素の沈着を起こしてしまう場合があります。黒ずみを改善する為に使用しているのにそれでは逆効果と言うことが出来ます。
他にも長期間肌にハイドロキノンを使用すると、メラニン色素が全く生成されなくなり白斑になるケースも見られます。

また長期間の使用でなくてもハイドロキノンの濃度が10%といった高濃度のモノを使用すると短期間でも白斑が出来ることもあると言えます。

トレチノインの副作用

トレチノインは代謝を促し肌のターンオーバーを高める効果があることから黒ずみ対策としてハイドロキノンのセットで処方される場合があります。
ですが副作用が起こるケーがあり、塗布後数日程でこのような症状がでることがあります。

  • 炎症、皮膚の赤らみ
  • 乾燥
  • ヒリヒリする
  • 皮膚がポロポロと剥離する

通常はトレチノインを使うのを止めて、1週間程様子を見れば1週間から数週間程で良くなります。さらに炎症が生じて色素沈着が起こるケースもありますし、副作用が出なくても使用し続けると効果が弱くなるといったデメリットがあります。

結論!安全面を考え、肌に刺激のない美白クリームを使うのがGOOD!

デリケートゾーンの黒ずみ対策にはハイドロキノンやトレチノインが処方される場合がありますし、ハイドロキノンは市販されているので薬局などでも購入することが出来ます。

ですがデリケートゾーンは肌が繊細なパーツですし、特に敏感肌の人の場合は副作用の恐れがあり、炎症や乾燥、色素沈着などが起こることがあるのでお勧めすることは出来ません。 だから敏感肌の人のデリケートゾーンの黒ずみ対策にはビタミンC誘導体などの美白成分豊富なクリームを使用することをお勧めします。

まずは安い黒ずみクリームで試してみたいなら


こうした対策専用クリームとなると、お値段的な問題が・・・という方も多いようです。
やはり、ある程度の継続期間が必要となりますので「続く価格帯かどうか」というのもまた1つのポイントかもしれません。

比較的にお手頃価格で購入できる製品といえば「イビサクリーム」でしょう。
とはいえ、安かろう悪かろうという製品ではありません。
美白成分「トラネキサム酸」から保水力を高めてくれる「グリチルリチン酸」などがしっかりと配合されたクリームです。
美白から炎症予防効果まで期待できるのです。
ほかにも4種類の植物成分・8種類の潤い成分で美白をしっかりとサポートしてくれた上に保湿も行っていただけるかと思います。

さらには、28日間の返金保証もついていますので「気に入らなかった」という万が一の際にはその制度を利用してみるとよいでしょう。

こうした効果とシステムがあるイビサクリームですが、肝心なお値段は1本あたり5000円以下となっています。
中には数万円するというクリームもありますのから、それらと比較をするとお手頃で続けやすい価格帯といえるでしょう。