ハイドロキノン配合クリームがデリケートゾーンの黒ずみに効くって本当?!

ハイドロキノンがデリケートゾーンの黒ずみに効くと聞いて、少し気になっているあなた。ハイドロキノン配合クリームを美容皮膚科などで処方してもらうのはどうでしょうか?専門医に処方してもらった薬剤なら、安心して使っていくことも可能です。
ここでは、そんなハイドロキノンのことについてご紹介します。

ハイドロキノン配合クリームはデリケートゾーン黒ずみに効果アリ?

進行していくデリケートゾーンの黒ずみに頭を抱えていませんか?実は、ハイドロキノン配合クリームを塗れば、黒いデリケートゾーンを改善できます。

ただし、塗ってすぐに効果が出るわけではありません。効果を実感するためには、続けてハイドロキノン配合クリームを使うことが必要でしょう。

それに、Iラインに使う場合は、粘膜に直接付着しないよう注意しなければなりません。
ハイドロキノンは強い外用薬であり、刺激も強いので粘膜に塗ってしまうと肌トラブルに見舞われてしまうこともあります。

ハイドロキノンってどんな成分?

ハイドロキノンは、プラセンタやビタミンC誘導体のような美白成分と比較すれば、その100倍もの美白効果を持っているとされています。

実は、肌の漂白剤と呼ばれることもあるぐらいの薬剤なのです。そのため、ハイドロキノンは顔のシミやそばかすなどにも高い効果を発揮してくれます。

もちろん、恥ずかしいデリケートゾーンの黒ずみにも抜群の効果を発揮してくれるでしょう。その主な働きには、メラニン色素の生成を抑えることやその数を減らしてくれるという2種類のものがあります。

これは、ハイドロキノンの持つダブルの美白作用とも呼ばれている効果です。とにかく、美白に導くパワーの大きな薬です。

ハイドロキノン配合クリームは皮膚科処方と市販、どっちがいいの?

実際のところ、病院であればけっこう高い濃度のハイドロキノンを処方してもらえることもあります。ただし、美容皮膚科や美容クリニックでの処方の場合、保険適用外になることが多いので費用が高くなることが多いです。

また、ハイドロキノンが皮膚に浸透しやすくするために、トレチノインも併用することを勧められるでしょう。この2つの薬剤を使うことでデリケートゾーンの黒ずみも次第に薄くなるはずです。

市販のクリームを買う場合は、ハイドロキノンの濃度はあらかじめ決められています。ただし、費用は安くなる場合が多いのがメリットです。

処方薬との違いは、トレチノインとの併用ができないことです。そのため、どうしても美白効果が弱くなってしまう場合があります。

ハイドロキノンの使い方や注意点について

ハイドロキノンは、1日に2回ずつ毎日継続して塗っていくようにしましょう。お風呂やシャワーを使うときに、まずデリケートゾーン用の弱酸性の性質を持つ石鹸で丁寧に陰部を洗います。

お風呂から出て約20分程度経ったら、ハイドロキノン配合クリームを気になる黒ずみがある部分に塗り込むようにしましょう。ただし、敏感なデリケートゾーンに塗る場合には、痛みやかゆみなどの副作用が出ることもあるので要注意です。

美容皮膚科などで処方された薬剤を使っている場合は、肌トラブルが出たらすぐに医師に相談するようにしてください。

ハイドロキノンの性質を理解して正しく使おう

体質によっては、副作用のリスクもあるハイドロキノンですが、デリケートゾーンの黒ずみを劇的に改善してくれることもある頼りがいのある薬です。

濃度や刺激に注意して正しい方法で使えば、きっとあなたの悩みを解消するのに役立つでしょう。毎日継続してハイドロキノンを含むクリームを使っていくことで、きっと黒ずんだ部分は白くなっていきます。

その効果をぜひ体感してみたいものですね。