CATEGORY 股の黒ずみ

お股

股の黒ずみって、そんなに気になるもの??ケアなんて必要ないでしょ。
そう考えている女性は多かれ少なかれ、いらっしゃいますね。

▼彼女のように

その辺の人
あー、股の黒ずみ?確かに気になるけど・・・。
短パンとか水着を着けなければ、見えないんだから問題ナシ!
自分だけの秘密にしてる(笑)

いやいやいや・・・。
夏場のシーズンや恋人ができた時など、理由は様々ですが人の目にさらされる機会が全くないわけではありませんね。

黒ずみは、ちょっとケアして一発で治すことができるような簡単なものではありませんから、普段からのケアが必要なのです。

なんとかしたい股(ビキニライン)黒ずみの原因と解消方法

黒ずみの解消方法
股(ビキニライン)の黒ずみはどうしてできる?

黒ずみの正体にはいくつか原因がありますが、股にできる黒ずみの正体は、メラニン色素の沈着である可能性が高いです。
メラニン色素は、肌をダメージ(日焼け、乾燥、服との摩擦など)から守ることが本来の役割ですが、股のダメージについては特に、下着と肌の擦れによって角質が分厚くなり、これがメラニン色素の排泄を遅らせてしまう原因となり、沈着することで黒ずみが発生するパターンが多く見られます。
黒ずみが表皮だけでなく、皮膚の奥のほう(真皮)にまで及んでいると、摩擦黒皮症と言われ、真皮のターンオーバーは数年を要するため、治るまでに時間がかかります。

股(ビキニライン)黒ずみを治す方法は?

股の黒ずみの原因が「摩擦」であることに注目すると、まず考えるべきは「摩擦を減らすこと」だというのは言うまでもないでしょう。

  • 下着で締め付けない(シームレスカットのもの、サイズが合っているもの)
  • 柔らかい素材の下着(シルク、天然コットン)やボトムスを選ぶ

また、メラニン色素を除く必要がありますので、その解消法としては、

  • 美白成分のあるクリームや化粧水で肌ケア
  • 保湿クリームなどで保湿力を高める
  • →両方を合わせた成分入りの黒ずみ対策用コスメを使用する。

このような方法をとることで黒ずみケアを行っていきますが、あまりにもひどい場合は、治し方について専門の知識を持つ皮膚科に相談するのも良いでしょう。

股の黒ずみを集中ケアしたいなら黒ずみ対策用コスメがおすすめ!


普段の生活の中で気をつけていくことも大切ですが、集中ケアでしっかり治す方法としては、前項でも触れた黒ずみ対策用の化粧品を使用することをおすすめします。

【ヴェルホワイト】
デリケートゾーンはもちろん、ほかの気になる部位の黒ずみにも使える美容液です。
コスト的には少々お高めの印象ですが、黒ずみ解消に欠かせない保湿成分・美白成分については文句なしに含まれており、効果の実感がわかりやすい点では評価の高い商品です。
【イビサクリーム】
肌の炎症が気になりつつ、黒ずみ解消もしたい人には、こちらのクリームがオススメです。
パッケージデザインが「デリケートゾーン用のクリーム」とはわかりにくく、持ち運びしやすいサイズなので、効果はもちろん、手軽に持ち歩けるのが利点です。

いざという時のために!股の黒ずみケアはしておこう

股(ビキニライン)は、意外と自分の視界からは外れがちな部位が、第三者から見るとけっこう気になるという人も少なくありません。
黒ずみは、1日や2日で簡単に治せるものではありません。普段隠れている部位は特に、いつ「見せなければならない」ような機会があってもいいように、日頃からしっかりケアしておく必要があるのです。

股の黒ずみに良いとウワサのニベアの青缶…本当に効果はあるの?

ニベアの青缶
ニベアクリームというと、あのロングセラー“青缶のニベア”が一番イメージに浮かびやすいかもしれません。
その“青缶のニベア”が、黒ずみに効果があるのでは? と話があるようです。
青缶ニベアは、とある高級クリームに成分が似ているとの話もあり、コスパ的には最強と言えますが、実際のところはどうなのでしょうか?

ニベアの青缶は股の黒ずみに効果あり?効果なし?

黒ずみに効果あり?効果なし?
ニベア本来の使用用途は、乾燥や外的刺激から肌を保護することにあるわけですが、果たして本当に黒ずみへの効果はあるのでしょうか?

青缶ニベアの成分を見てみよう
それではまず、青缶ニベアの成分から考えてみましょう。
黒ずみ対策に関係がありそうなものを抜き出してみると、スクワラン・ホホバオイル・クエン酸といった、保湿に良いとされる成分が含まれています。
ですが、黒ずみ解消には「美白成分」も必要です。青缶ニベアには、残念ながらその成分が入っていません。
予防はできるけど……
肌の乾燥は、黒ずみをはじめとした肌トラブルには大敵と言えますから、保湿することで乾燥を防ぐという観点から見れば、黒ずみを起こさないための「予防策」としては使えると考えて良さそうです。
しかし、既に出来てしまった黒ずみに関しては、その解消のために必要な美白成分が含まれていませんから、「黒ずみができてしまった!」→「じゃあ青缶のニベアを塗って何とかしよう!」とはいかないのが、現実のところのようです。

以上のことから、「じゃあ保湿に使おう」ということになる人もいると思いますが、使い方を間違えると厄介だという話もありますので、その点について見てみることにしましょう。

股の黒ずみにニベアを塗るのは逆にNG?!悪化させる可能性も…

股の黒ずみにニベアを塗るのは逆にNG
先に述べたように、青缶ニベアは保湿対策としては有効ですが、とっくに黒ずみのできてしまった肌に塗っても、美白効果のある成分が含まれていない以上、黒ずみ解消の効果は期待できません。
また、青缶ニベアに含まれている成分は比較的油分が多いことや、間違った青缶ニベアの使い方が原因で、肌の状態が良くなるどころか、いっそう悪くなってしまったケースも見受けられるようです。

【股の肌にニベアを使うのはどうなのか?】
まず、「股の肌はデリケート」であることを挙げておきましょう。
どこの部位の肌でも、余計な刺激を与えれば肌トラブルになるものですが、特にデリケートな股の肌は、その確率がグンとアップすることは言うまでもありません。

また、ニベアの成分は油分が多く、洗い方にもよりますが、きちんと落とせていないことがあります。
特に股は視界に入りにくい部分で、ちゃんと落ちたかどうかを確かめるのが難しいという点があります。心配だからとうっかりゴシゴシこすってしまったら、それこそ肌荒れや乾燥肌の一因になりかねません。
それでも股の黒ずみケアにニベアを使うというなら、使い方を充分理解してから、少しずつ試し、ダメならすぐやめるくらいの注意は持っておいたほうがいいでしょう。

使うなとは言いませんが、黒ずみケアにニベアはおすすめできない

重ねて言いますが、青缶ニベアには美白成分が入っていません。そして、本来の目的は乾燥や外的刺激から肌を保護すること、保湿を守ることです。
青缶ニベアは、あくまでも「黒ずみができる前」の肌に対して、黒ずみ予防の一環として有効なものであるということです。

股の黒ずみは美白クリームで治そう!効果のある商品はどれ?

美白クリーム
股の黒ずみ……黒ずみトラブルの中では、気づかないうちに深刻な事態になっていた、ということの多い部位かもしれません。
普段は隠れている部位で、よほど気にかけていないと自分の視界にも入りにくいところなのに、いざという時には他人の目に触れやすいという両極端な一面があるから厄介です。
もし今、自分が「ヤバイぞ」と気づいたら、ぜひ明日からでもケアを始めてください。

股の黒ずみは美白クリームで治そう!口コミで話題の股黒ずみクリームをご紹介!

それでは、ここからは、人気の高い黒ずみ専用クリームをご紹介していきましょう。

イビサクリーム
デリケートゾーン専用として開発された黒ずみ専用クリームです。
美白有効成分として医薬部外品に登録されている「トラネキサム酸」が配合されており、美白と炎症を抑える効果を主として、黒ずみ解消に効果を発揮します。
見た目にも「デリケートゾーンに使う美白クリーム」というのがわかりにくいデザインになっていることや、持ち運びしやすいサイズであることも、人気の理由です。
ヴィエルホワイト
こちらはクリームではありませんが、イビサクリームと同様に医薬部外品の「トラネキサム酸」が配合されているデリケートゾーン用コスメです。他にも乳首など気になる部位に幅広く使えます。
美白だけでなく、保湿やエイジングケア成分にも着目した配合がされているので、アンチエイジングを始めたい人にもおすすめの商品です。

市販で安く手に入る、股の黒ずみ専用クリームはコレだ!

市販で安く手に入る
市販クリームというと、安いという利点がある反面、実は「デリケートゾーン専用」とうたっている商品は、現時点では売っていないのが現状のようです。
その点を踏まえた上で、商品を1つご紹介します。

オバジHQ
美白効果の高いハイドロキノン配合のクリームです。
ただし、このハイドロキノンという成分は意外とクセモノで、効果が強いぶん、使用前のパッチテストを推奨されていることも含め、肌が弱い人は注意が必要です。
また、使い方に気をつけないとかえって黒ずみが悪化する、逆に使用した部分だけ白くなりすぎてしまうというようなケースもあり、使用上の注意はしっかり守る必要があります。

ほかに、黒ずみ対策として名の上がるものとして、「ニベア(青缶)」「オロナインH軟膏」がありますが、残念ながら、これらには美白成分は入っていません。
肌への浸透がしにくい性質なども考えると、あくまでも肌の保護を目的とした使い方をするクリームであると考えたほうがよいでしょう。

股の黒ずみは、黒ずみ専用クリームで治そう!

以上、いかがでしたでしょうか。
結果として、デリケートな肌である股の黒ずみ解消には、デリケートゾーン専用をうたう商品のほうが良さそうです。
お値段的に大変かなと感じる部分もありますが、悩みをいつまでも抱えたままでいるのもメンタル面を考えるとよくありません。

定期コースで割引がきくなどのサービスもありますので、各メーカーのサイトをよく読んで、自分に合った商品を探してみてくだい。

そして何より、デリケートゾーン専用の石鹸を使うなどでやさしく洗う、股に負担をかけない服装や下着を選ぶなど、普段の生活の中で肌に負担をかけないことを心がけることも、大切な予防策と改善方法の一つです。