どうしても黒ずみが気になるなら、デリケートゾーンのひだ(小陰唇)を切除する手術もできる!

デリケートゾーンの黒ずみを絶対になくしたい」そう思っているあなた。実際のところ、黒ずんだ部分が気になるなら、その部分を手術によって切除することも可能です。もちろん、最終的な方法ではありますが、わりと簡単な手術によって美しい小陰唇が実現できます。ここでは、そうした方法などについてご紹介しましょう。

デリケートゾーンのひだ(小陰唇)の黒ずむ理由と対処法

なぜ、デリケートゾーンのひだ(小陰唇)は黒ずむのでしょうか?その対処法としては、どのようなものがあるのかについて知っておきましょう。

・小陰唇はなぜ黒ずむのか?
下着や生理用ナプキンによって擦れて摩擦が起こるのがその理由です。また、トイレのウォシュレットの勢いが強すぎたり、固いボディタオルでごしごしと洗いすぎたりすることもその原因になります。

女性ホルモンの分泌量が変化したり、妊娠や出産をすることによってメラニン色素が増えてしまうこともあります。特に、日本人は刺激などによってメラニン色素が発生しやすい体質を持っているのだそうです。

外国人女性と比較すると、小陰唇が黒ずんでいる日本人女性の割合は大きいといわれます。

・その対処法とは?
生理用のナプキンを柔らかい羽つきタイプに変更したり、締め付けすぎない下着を選んだりしてみましょう。さらに、美容皮膚科に行ってハイドロキノンなどの美白成分が配合されたクリームを処方してもらうのもいいですね。

一般的なアルカリ性の石鹸で洗いすぎることは控えましょう。石鹸で洗うだけでは、そう簡単に黒ずみは取れません。

却ってごしごし洗う行為が刺激となってしまい、黒ずみが酷くなることさえあります。

ひだ(小陰唇)の黒ずみは切除手術でサッパリさせる方法もあります

人によっては、大陰唇に比べて小陰唇の方が大きくなっているため、黒ずみやすくなっていることもあります。そのような状態を改善するには、美容外科で小陰唇の切除手術を受ける方法もあります。

この方法であれば、全体の形が良くなるだけでなく、小陰唇の黒ずみも取り除けるでしょう。この手術にかかる時間は、1時間以内です。

もちろん、局所麻酔をするので痛みもありません。高周波メスを使ってはみだした部分を切り落とします。

傷口は、時間が経てば溶けるタイプの糸で縫合するので、抜糸は必要ないでしょう。手術にかかる費用はそれぞれの美容外科により差が出ますが、片方だけなら10万円~、両方を切除するなら20万円~が相場でしょう。

手術を終えた後の傷口は、すぐに目立たなくなります。傷が治るまでに、それほど時間もかかりません。

こうした美容手術は最終手段といえるものですが、どうしても形が整わない、黒ずみがなくならない場合には、選択肢に入れることもできるでしょう。

むしろ、簡単に切除することも可能であると知っておけば、だいぶ気持ちもラクになるのではないでしょうか?きっと、一人で悩み続けるよりも、前向きにお金を貯めようと努力できるようになると思います。

デリケートゾーンの黒ずみは必ず除去できる

あなたは、自分のデリケートゾーンの黒ずみについて、あまりにも悩みすぎていませんか?本来、黒ずみは自然な現象なので、それほど気にする必要はありません。

もちろん、どうしても美しい小陰唇を実現したければ、黒ずみを切除する手段もあります。しかし、ほとんどの場合は、そこまでする必要はないでしょう。

大好きな彼氏から嫌われたくない気持ちは分かりますが、同じような悩みを抱えている女性は案外多いのです。ですので、自分だけではないと認識しておくことが大切です。

外見ばかりを気にするよりも、内面を磨くことにも力を注ぐ方が、きっと彼氏からも愛されます。