乳首の黒ずみは美容外科やクリニックで治療できるの?メリットデメリットは?

美容外科やクリニック

年齢を重ねると、どうしても乳首が黒ずんできてしまいます。
乳首が黒ずむと見栄えも良くないし、温泉やスパに行くと人目が気になって恥ずかしいですよね。
コンプレックスになりがちな乳首の黒ずみ、綺麗なピンクに戻したいと悩んでいる女性も多いんじゃないでしょうか。
そんな乳首の黒ずみは、美容外科やクリニックでも治るのをご存知ですか?
美容外科やクリニックでは、乳首の黒ずみにどのような治療を行っているのか?
その治療方法と、美容外科・クリニックで黒ずみを治すメリット・デメリットをご紹介します。

美容外科・クリニックでの治療方法とは?

美容外科・クリニックでの乳首の黒ずみの治療方法は、大きく分けて2つになります。

塗り薬の処方

ハイドロキノンやトレチノンという美白成分を含む塗り薬を処方してもらうのが、この治療方法です。
治療方法は簡単で、美容外科・クリニックに行って診療してもらい、美白成分が含まれる塗り薬を処方してもらって、それを毎日塗る。
これだけです。
乳首ケアのクリームはネット等でも販売されていますが、美容外科・クリニックに処方してもらう方が安全性も高いので安心できます。
ただし、この治療方法は保険適用外になります。

レーザー治療

乳首の黒ずみにレーザーを当てて綺麗にするのがこの治療方法です。
レーザーは黒ずみの原因であるメラニンを破壊するだけなので、他の健康な肌の部分には影響は与えません。
一度の治療で完全に綺麗な色に戻すのは難しく、黒ずみを完全に消すなら何度も通院する必要があります。
こちらの治療方法も保険適用外になっています。

美容外科・クリニックで乳首の黒ずみを治療するメリット・デメリットとは?

美容外科・クリニックで乳首の黒ずみを治療するメリット・デメリットはあるのでしょうか?

メリット

美容外科・クリニックで治療する最大のメリット、それは美容のプロに治療してもらえるという点です。
市販のクリームだと、お肌に合わなかったりイマイチ効果が無かったりなどがよく起こりますよね。

しかし、美容外科・クリニックの場合はプロがお肌の状態を見ながら治療してくれるので、効果が全くないという事はまずありえませんし、もし効果が無かったら他の治療方法を提案してくれます。
自宅ケアのように、何ヶ月も効果が無い市販クリームを使い続けて時間が無駄になった、という事はありえません。
そして、治療中に万が一にもお肌に影響が出た場合は、医者がすぐに診てくれるので、副作用という面でも安心なんです。

デメリット

デメリットは、お金がかかるという事です。
美容外科・クリニックでの治療は基本的に保険適用外なので、どうしてもお金がかかってしまいます。
10,000円以上は当たり前として、通う回数によっては100,000円以上かかってしまう事もあります。
その分、自宅ケアに比べても効果は高いので、効果が高いからお金もかかると考えれば、そこまで料金が高いとは感じないかもしれません。

乳首の黒ずみを確実に綺麗にしたいなら、自宅ケアよりも美容外科・クリニックの方がおすすめです。
その分お金もかかってしまいますが、コンプレックスだった乳首が綺麗なピンクに戻るなら、意外と安い料金かもしれませんよ。
乳首の黒ずみで悩んでいるなら、美容外科・クリニックで治療する事も考えてみてくださいね。