諦めないで、乳首の黒ずみは解消できます!自分に合った乳首ケア方法を見つけよう

まず。「ちくびが黒いせいで、遊んでいる女と思われた」などという理不尽な話も聞きますが、それは迷信です。
乳首の色が濃いか・薄いかは、生まれ持った体質や、肌ケア不足から来るものもあるのです。
とはいえ、理想としては薄めの色、可愛らしい印象のあるピンク色に憧れる人が多いのは事実です。
そんな乳首の黒ずみケア、普段の肌ケアと同じく大切なことなので、ぜひ習慣化したいところです。

乳首の黒ずみ解消方法、一番おすすめなのは「乳首専用美白クリーム」

黒ずみケアには、美白成分が配合された肌ケア商品を使うのが一番です。
市販の美白成分入りクリームなどもありますが、乳首の黒ずみを解消したいのであれば、やはり「乳首専用美白クリーム」がおすすめです。

乳首専用美白クリームとは?

高評価で知られている美白クリームは、「医薬部外品」として認可を受けたものが多く、肌への安全面に配慮されつつも効果の高い美白成分が使用されています。
この「医薬部外品」とは、厚生労働省が認可した効果や効能があるものを指し、医薬品のように治療目的で使われるものではなく、予防を目的としたものです。
黒ずみ対策関連の医薬部外品であれば、メラニン色素の生成を抑制する効果を発揮する成分ということになります。安全性についても一定の決まりがありますので、肌への刺激も少なくて済みます。

医薬部外品として認可されている美白成分には

  • トラネキサム酸
  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン

このようなものがありますが、効果の高さ、乳首というデリケートな部位であることなどを考えると、おすすめなのは「トラネキサム酸」配合のクリームです。

より効果を求めるなら、クリニックから薬用クリーム(医薬品)を処方してもらおう!

さらに高い効果を求める、美白クリームだけでは足りないくらいの黒ずみである……などの場合は、思い切って美容皮膚科や美容クリニックへ行くのも手です。
乳首の黒ずみ状態にもよりますが、医薬品の美白クリームを処方してもらえる場合もあります。

クリニックで処方されるのは、主に「ハイドロキノン」と「トレチノイン」という、肌のターンオーバーとメラニン色素の抑制に効果を発揮する成分の塗り薬です。
この薬については、いわゆる「医薬品」で、治療目的として使われるもののため、美容皮膚科などの医療機関で取り扱われています。
市販のクリームや医薬部外品より高い美白効果があるものの、そのぶん副作用も心配されることなどから、医師の判断のもとで使用したほうがよい薬品として使われています。

レーザー治療で乳首をピンク色にする方法

美容クリニックでの黒ずみ解消としては、前項の薬用クリーム以外に「レーザー治療」を行うという方法もあります。
これは、黒ずみの部分にレーザーを当てることでメラニン色素を破壊して、色を薄くする方法です。
効果が出るまでに個人差はありますが、大抵は一度で終わるものではなく、何回かに分けての施術になります。料金的にも、保険適用外ということもあり十万単位の高額になるのが普通ですので、検討の際にはその面についても視野に入れておきましょう。

その他、乳首のケア方法

いろいろと乳首の黒ずみ解消方法について挙げてきましたが、やはり普段からのケアも大切です。

【ターンオーバーを促す食品】
肌のターンオーバーには、黒ずみの元である老廃物を排出する役割があり、このターンオーバーがしっかり行われていれば、黒ずみ解消のための対策になります。
主に必要な栄養素としては、「ビタミンA・B・C・E」「亜鉛」「タンパク質」などですが、レバーやイワシ、サンマ、うなぎ、牡蠣やホタテなどの肉や魚介類、ほうれん草、ピーマン、かぼちゃ、小松菜などの野菜類、アーモンドなどのナッツ類、大豆製品や乳製品などを、栄養の偏りなくバランス良く摂る献立がおすすめです。

【乳首に刺激を与えない対策も】
さらに大事なのは、乳首に与える摩擦を可能な限り減らすことです。
これは乳首に限りませんが、肌の乾燥や、下着などが擦れるような肌への刺激も、黒ずみの原因になることがあります。
乳首は特にデリケートで、擦れやすい部分でもありますから、普段から気を遣う必要があるのです。

  1. ブラジャーのサイズ
  2. 年に1度など定期的にフィッティングし、自分のサイズに合ったブラジャーを、正しく着用してください。

  3. 洗い方
  4. 乳首をゴシゴシこすって洗うのはNGです。肌に要らぬ負担をかける原因になります。泡立てた石鹸を手に取り、撫でるように洗うだけで大丈夫です。

  5. 保湿もしっかり
  6. 入浴後などは、必ず保湿ケアを行って肌に潤いを与えましょう。水分が失われた状態では、肌が乾燥してしまい、黒ずみの原因をつくることになります。

方法はいろいろありますが

以上のように、乳首専用の美容クリームやクリニックでの治療など、乳首の黒ずみ解消のための方法はいろいろありますが、やはり普段からのケアも怠ってはいけません。
理想のピンク色をめざし、維持するためにも、乳首を含む肌ケアを基本として習慣化していきましょう。