股の黒ずみは皮膚科で解消することができるの?治療方法や副作用は?

黒ずみ皮膚科

股ずれによる黒ずみを消したくて、やっと重い腰をあげて皮膚科に行きました。
まだ通い始めたばかりですが、皮膚科に通っても全然良くなる気配がありません。
皮膚科ではどんな治療方法で、どんな薬が処方されるのか本当に黒ずみは消えるのか解説していきたいと思います。
皮膚科では、レーザー治療などの美容皮膚科も多くあり、股ずれの黒ずみをレーザーで除去する治療方法があります。
料金がやはり高いのと、レーザーが怖い…という声が多くあります。
すぐに黒ずみを消したい方には、レーザー治療は適していると思います。
一般の皮膚科で処方される薬はだいたい、「トレチノイン」と「ハイドロキノン」の2種類のクリームです。
トレチノインの効能ですが、角質をはがしやすくし(ピーリング作用)肌のターンオーバーを促進する力があります。
なので古くなった角質や皮膚をピーリングし、新しい肌の生まれ変わりを促進することで黒ずみがどんどん消えていくということです。
ハイドロキノンの効能は、トレチノインと同じく、角質をはがしやすくし、強い漂白力で肌を白くする作用があります。
シミや黒ずみを対策するのに、トレチノインと併用することでより効果が期待できます。

トレチノインとハイドロキノンの副作用について

トレチノインとハイドロキノンは黒ずみを消すにはかなりの効果が期待できますが、その反面副作用が強い事でも有名です。
この2つの副作用についてですが、ピーリングによって新しい肌の生まれ変わりをはかるものなので、薬を塗った数日後には皮膚がポロポロとめくれてきます。
また、ハイドロキノンの強い漂白力で肌への刺激が強く、肌がヒリヒリと赤くなったり、かゆみが起きる人もいます。
2種類の薬を数ヶ月間使用するものなので、肌が弱い方は先生とよくお話してから使用したほうが良いでしょう。
皮膚科の薬で合わなかった人は、市販やネットでも黒ずみを除去する商品がたくさんあります。
そちらの方が、低刺激で安心して肌に使えるものがたくさんあるので、皮膚科の薬を無理して使用せず、市販の物を使用するのも良いでしょう。